先生のお教室外での姿、想像したことありますか?

大田区・蒲田にある創業70年の音楽教室、蒲田音楽学園です☺

いつもご覧いただきありがとうございます。

本日はバイオリンのレッスンを担当してくださっている伊藤先生よりいただいたブログをアップいたします✨


「先生は毎日ここ(教室)にいるの? 土日はお休み?」

生徒の小学生の子からこんな質問をされたことがあります。

確かに、教室でレッスンを受ける先生の姿はよく知っていても、それ以外の時間をどのように過ごしているのかを知る機会は少ないですよね。

そこで今回は、私のとある1週間のスケジュールをご紹介します!
楽器講師と一口に言っても、さまざまな働き方があります。私のケースはあくまで一例ですが、「こんな生活もあるんだ」と参考にしていただければ嬉しいです(^^♪

 

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私の働き方について

 

私はフリーランスとしてヴァイオリンの演奏と指導を行っています。
演奏活動の内容は、オーケストラのメンバーやエキストラとしてクラシック音楽の公演に出演するほか、スタジオでのレコーディングやテレビ番組収録、アーティストのライブサポート、劇伴(ドラマ・舞台などの音楽演奏)など、多岐にわたります。

それでは、ある1週間のスケジュールを見てみましょう。

 

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ちょっとだけ慌ただしい1週間

 

月曜日
11:00〜18:00 公演A リハーサル

 

火曜日
15:30〜19:00 蒲田音楽学園レッスン

 

水曜日
公演A 本番
13:00〜16:30 ゲネプロ(通しリハーサル)
16:30〜 休憩
18:30〜21:00 本番

 

木曜日
テレビ番組収録
14:00〜15:15 サウンドチェック/カメラリハーサル/ランスルー
15:15〜 休憩
17:30〜18:15 本番収録

 

金曜日
公演B リハーサル
13:20〜 サウンドチェック
14:00〜17:00 リハーサル
17:00〜 休憩
18:00〜20:30 リハーサル
(この日はこの予定より1時間ほど早く終わりました。そんなこともよくあります!)

 

土曜日
公演B 本番1日目
13:00〜15:30 ゲネプロ
15:30〜 休憩
18:00〜20:30 本番

 

日曜日
公演B 本番2日目
13:00〜15:30 本番1回目
15:30〜 休憩
18:00〜20:30 本番2回目

 

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まとめ

 

教室でのレッスン以外に演奏活動がある日はこのようなスケジュールになりますが、演奏の予定がない日は自宅レッスンを開講したり、バランスを取りながら、お休みの日も確保するようにしています。

反対に、異なる案件の演奏活動でもスケジュールが合えば、午前中にレコーディングをして夕方からはリハーサルへ向かったりということもあります。

ちなみにこれらの仕事、3日前に依頼をいただくことも多々あります。(前夜のことも…)

 

ヴァイオリン講師の生活の一例、いかがでしたか?

教室の先生は、こうした日々の仕事やプライベートでの経験をレッスンに活かせるようにと考えています。

そんな先生たちとお話ししてみるのも、レッスンの楽しみのひとつになるかもしれませんね!

生徒の皆さんも、練習方法や音楽表現に役立つかもと思うことを発見したり、実際取り入れたことがあればお聞かせください♪

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