大田区・蒲田にある創業70年の音楽教室、蒲田音楽学園です☺
いつもご覧いただきありがとうございます。
本日はバイオリンのレッスンを担当してくださっている可知先生よりいただいたブログをアップいたします✨
音楽の世界に触れ始める小学生の皆さん、そしてその保護者の皆様へ。
楽器を始めるにあたり、どの楽器を選ぶかは大きな決断です。特にヴァイオリンのような弦楽器は、音色や演奏の方法が独特で、選択肢を慎重に考えることが大切です。今回は、小学生が楽器を選ぶ際に知っておきたいポイントを紹介します。
1.まずは音楽に親しむことから
楽器選びを考える前に、音楽に親しむことが第一歩です。楽器を始める目的や興味をお子さんと一緒に考えてみましょう!
ヴァイオリンは、クラシック音楽はもちろん、映画音楽やポップスにも活躍する楽器であり、音楽の表現力を広げる素晴らしい選択肢です。
もしお子さんがヴァイオリンに興味を持っているなら、その気持ちを大切にしてあげましょう。実際にヴァイオリンの演奏を聴いたり、体験レッスンを受けることで、どれだけ魅力的かを実感することができます。
2.体のサイズに合った楽器を選ぶ
ヴァイオリンをはじめとする弦楽器は、体のサイズに合った楽器を選ぶことが非常に重要です。ヴァイオリンには1/16、1/10、1/8、1/4、1/2、3/4、そしてフルサイズといった多くのサイズがあります。子どもの場合、特に重要なのは、成長に合わせた適切なサイズを選ぶことです。
適切なサイズのヴァイオリンを選ぶことで、演奏がしやすくなり、長く続けるためのモチベーションにも繋がります。体格が小さい場合でも、楽器が大きすぎると弾きにくく、続けるのが難しくなることもあります。専門の楽器店や音楽教室でサイズを測ってもらい、最適なものを選びましょう。
3.楽器の音色や演奏のしやすさ
ヴァイオリンは、音色に大きな個性が出る楽器です。実際にヴァイオリンを弾いてみて、音色の違いや弓の使い心地を感じてみましょう。また、ヴァイオリンの弦の張り具合や調整の仕方によっても音色が変わります。最初は音がきれいに出ないかもしれませんが、練習を重ねるうちに、音楽の楽しさを感じることができます。
お子さんが最初に触れる楽器の選び方としては、あまりにも高価すぎるものより、初心者向けで扱いやすく、音色が良いものを選ぶことをお勧めします。
4.保護者のサポートが大切
楽器を始めるには、家での練習も必要です。お子さまが自分で楽器を持ち帰ることができる年齢でも、最初は保護者のサポートが不可欠です。素晴らしい成長を見守り一緒に楽しんでください。
また、家庭での練習環境を整えることも大切です。静かな場所で練習できる環境を作り、楽器に集中できるようにするとより良いです。最初は短い時間でも、毎日少しずつ練習することが上達への近道です。
5.楽器は長期的に考えましょう
ヴァイオリンをはじめとする楽器は、長期間使用するものです。選ぶ際には、将来にわたって使用できるか、メンテナンスがしやすいかといった点も考慮する必要があります。また、音楽の進歩に合わせて、より大きなサイズや良質な楽器にアップグレードすることもありますので、その際のことも視野に入れて選ぶと良いでしょう。
まとめ
小学生にとって楽器選びは、音楽の楽しさや学びを広げる大切な一歩です。ヴァイオリンは、初心者でも始めやすく、音楽を深く楽しむことができる楽器です。お子さんの興味や体のサイズに合わせて、適切な楽器を選んであげることが、音楽を続けるための鍵となります。
もしヴァイオリンを始めてみたい、または他の楽器を選びたいとお考えの方は、ぜひ一度、私たちの教室に遊びに来てください。
体験レッスンを通じて、楽器との出会いをお手伝いします。音楽の世界は広がっています。皆さんのご参加をお待ちしています!
この記事へのコメントはありません。