100回吹くより1回で吹けるようにする方法~最短譜読み~

みなさん、こんにちは!

新年も始まり、何か新しい事を始めよう!という方も、また同じ事を続けるにしても新たな気持ちで頑張るぞ!という方もいらっしゃるかと思います。そんな新たな決意で頑張ろうとするサックス吹きの方もたくさんいるはず!

今日は『指使いを間違えて、練習してもなかなかそのフレーズが吹けないんです!涙』という迷える子羊を救うべくブログを書いております。笑

題して、最短譜読み法!100回練習するより、この方法で1回で吹けるようにする方法!

イエ~イ!!(∩´∀`)∩

この方法を試した多くの生徒さんから

嘘みたいに吹けてしまった!

あれ?魔法みたいに吹けてしまった!

あんなに吹けなくて苦戦してたのにスムーズに吹けてしまった!

と、多くの感激の声を頂いています✨✨

そんな方法があるのか!?知りたい!!というそこのアナタ!

そんな前のめりな方に最適な方法です(^^)/

ぜひ紹介する方法を実践してみてください。きっと今までよりも短い時間で譜読みを終わらせて表現するための練習に時間を取れますよ~。実際に私自身もこの方法で苦手なフレーズは数々克服しています✨

では、早速その方法をやってみましょう♪

1.まず、楽譜を階名(ドレミファソラシド)で歌ってみましょう。(この時、音程を付けて歌えるのが好ましいですが難しい場合は大体の高低でOKですし、高すぎたり低すぎて声が出ない場合はオクターブ変えてもよいです。)

どうですか?吹けない箇所、歌えないのでは?→ギクッ(;´Д`)笑

そうなんです!歌えない箇所は吹けないんです。

まぁ、気にせずとにかく歌えるようにしましょう!

歌えるようになったら次の段階です。

2.階名で歌うのと指使いを一緒にやってみる。

どうですか?歌えるけど指使い間違える?

ふむふむ。。歌っている音と指使い、本当に合ってますか?タイミングがずれたりしてませんか?タイミングがずれないようにはっきりくっきり指使いと階名歌いが合うようにゆっくり歌う練習してみてください。

できるようになりましたか?

この第2段階でつまずく方も多いはず。一番大事なプロセスですので頑張って!何回も歌って指を同時に動かしましょう!

はい!できるようになったら最終段階です!

3.吹いてみる。

どうですか?吹けちゃった?おめでとうございます!!きっと、今のあなたは本番で頭が真っ白になっても歌えているのでスムーズにそのフレーズが吹けるでしょう。

ん?まだ間違える?そういう方は、方法1.2.を繰り返しやってみましょう。

吹けちゃった方もこの方法を繰り返し行う事で、より確実に吹けるようになりますので繰り返しこの方法をやってみてください。

サックス練習なんだから、楽器を吹きたくなるのは当然ですが、、譜読み自体は楽器の腕前というよりは脳の認識と指使いがリンクできているか?にかかっています。なので、やみくもに100回吹いて練習するよりも吹くのは1回だけどこの方法の方が最短で吹けるようになるはずです。

なぜか?というと、脳が認識していないものは指に指令が行かないから。

私達は、目で見たものを脳が感知して、指にこの指動いて~!と指令を出して指が反応して動くようにできています。

これを繰り返しているのです。

なので、吹けないところは脳からの指令が曖昧でなんとなく動いてしまっているんですよね。

本番で頭が真っ白になって吹けなかった経験がある方は、おそらくこの方法ではないやり方で頑張って練習されたのだと思います。

頭が真っ白になるというのは脳から指に指令が上手く行われないパニック状態なのです。

でも、この方法で練習していくと緊張して頭が真っ白になっても『楽譜を見て歌う』という事を思い出してもらうだけで指は勝手に動きます。

その証拠に皆さん、ソを押さえてください。と、言われたらすぐに反応して指が押さえられますよね?

これは脳にまず『ソ』という情報が入って、指にソの指使いを押さえるよう指示が行くからなんです。

この機能に大きなヒントがあるんです。

ぜひ、お試しください(^^♪

この方法を試しても上手くいかない方、詳しく教えましょう!

体験レッスンでお待ちしております(^^)/

 

 

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