サックスってよくジャズ演奏のシーンでかっこよくアドリブを吹いているのを目にしますね!
彼らは何を想って、そしてなぜあんなに雄弁にアドリブができるのか?
漠然と吹いているように見えて何かコツがあるはずだ!と思って色んな本を読むも書いてある事が上手く理解できず【???】だった苦い思い出があります( ;∀;)
だんだん勉強していくうちに、コード(和音)というのがあって、そしてコードは音階から出来ている!という事に気付くのです。
一般的にクラシックでは1曲を通して調が決まっていてハ長調の曲だから調号は無しだね~と曲を判断していますが、ジャズはコードそれぞれ音階があるのです。
つまりは色んな音階を勉強していくとジャズのコードも理解できるし、アドリブも使って良い音が分かるからやりやすい!
それから、色んな音階を練習し始めてそれがまた楽しい!!
先人たちが編み出した遊びのような音階たち♪明るいもの、哀しいもの、不思議な浮遊感があるもの、激情的なもの、民俗的なもの。。
音階の練習って退屈だなぁ。。。
そんな方はいつもと違う音階を練習すると良いかも!?
変なの~~!笑
とか言いながらでも色々触れてみると違う世界が拡がりますよ(^^♪
楽譜を見ないで自由にアドリブするためには音階が鍵かも!?
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