声楽・童謡

正しい発声法で美しい歌声をホールいっぱいに響かせましょう

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声楽とは、楽器を使わずに人の声で音楽を作っていくジャンルのことです。
独唱・斉唱・重唱・合唱などの種類に分かれており、声の高さ、音域により名前が異なります。女性では、女声としてソプラノ・メゾソプラノ・アルト(コントラルト)、男性の男声としてはソプラニスタ(ソプラニスト)カウンター・テナー(カウンターテノール)・テノール・バリトン・バス・カストラートなどと声の種類も分けられています。

声楽においての発声はポピュラーとはまったく異なるものです。基本的にはマイクを使わないということが多きく、広いホールでマイクなしで響かせるには、かなりの鍛錬が必要ですし、喉に負担のかからない歌い方をしなければなりません。
声帯を振動させるために必要なのは、息(空気)です。この息(空気)をコントロールするための技術が発声法です。クラシック音楽の歌やオペラは、効率的な発声法に基づいてクラシック音楽の形式や様式により歌われます。声楽とは、単にクラシック音楽のための学問ではなく、人の声による音楽を創るための基本的な学問なのです。

身体をまるで楽器のように発声する声楽の発声法は身体にも心にも大変良いとされ、音楽療法の一つである声楽療法として注目されています。

月謝
声楽 初級12,960円~  童謡 初級10,800円~
レッスン形態
個人レッスン 30分(年間44回)
会場および曜日
東口センター:火・水・日