サックス

全身が共鳴して音色を創り出す!

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クラシック音楽からポップス、ロック、ジャズに至るまで、様々な分野の音楽で用いられるサックス。特に吹奏楽やビックバンドには欠かせない存在ですね。

サックスの音は楽器だけが鳴っているのではありません。全身が共鳴して音色を創り出していて、特に身体の中の空洞は良く鳴ります。他の楽器に比べて肉体を使って音色を創る楽しみが多く、それがまたサックスの魅力になっています。

ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4種がもっともよく使われますが、クラシカルサクソフォーンにおいてはアルトが標準的な楽器として用いられています。ジャズ、ポピュラーミュージックにおいては、アルト、テナーの存在は同列と考えられます。オーケストラにも曲によって参加することがありますが、ソプラノ、テナー、アルト、バリトンの4本のサクソフォーンで演奏されるサクソフォーン四重奏は、音色の均一性やアンサンブル能力の高さが弦楽四重奏にも匹敵すると言われ、クラシカルサクソフォーンの代表的な合奏形態のひとつです。そのためサクソフォーン四重奏のためのオリジナル作品も多数存在します。

月謝
初級11,880円~
レッスン形態
個人レッスン 30分(年間44回)
会場および曜日
東口センター:木・土